おもしろい雑学集

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乗り物に関する雑学集

 政府専用機の運賃

首相の外国訪問などに使用されている政府専用機は、現在ボーイング747-400型機が2機あります。運航は、防衛省の管轄で運航を担当しているのは航空自衛官。民間の航空会社で研修を受けた女性自衛官も約半数いて機内サービスを担当しているそうです。 この政府専用機には、首相に同行する記者団も同乗しますが、その時、記者達は航空運賃を支払っているそうです。その金額はおよそ格安航空券の金額くらいだそうです。 もともと、この政府専用機に乗る資格があるのは、天皇陛下、皇族、三権の長、国賓だけです。そのためもっとも座席間隔のせまい、記者達が座る一般席でも、民間機のビジネスクラス並みにゴージャスにできているそうです。 機内食も民間の国際線と同程度のものが出されていて座席とサービスはビジネスクラス並みで、料金は格安航空券並みなのだそうです。

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