現在、各月の第一日のことを「ついたち」と読むのは江戸時代の名残である。 江戸時代は、「月が立ち始める日=月立ち」が1日、つまり「つきたち」が転じて「ついたち」となった。 当時は1ヶ月を3つに分けて「とお(10)、はた(20)、みそ(30)」と呼んでいた。20日を「はつか」と呼ぶのは「はたか」が「はつか」になったためといわれている。
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