おもしろい雑学集

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言葉に関する雑学集

 緑なのに青信号と呼ばれる理由

何故、緑なのに、青信号って言うの?!なんていう疑問、 皆さんも一度は持ったことがあるはず。 「それなら知ってるよ、青の方が、語呂がいいからでしょ?」 いえいえ、実は他にもっとちゃんとした理由があるんです。 ひとまとめに、青と呼んでいる中には、青竹色という、明らかに緑色をした色が入っているんです。 そのほかに、黒っぽい色も入ってます。 ここで、「じゃあ、緑はなんなの?」という、新たな疑問が 浮かび上がりますよね。 実は昔は、緑と言うのは、若々しい、と言う意味でつかわれていました。 赤ちゃんを、『みどり児』と言うのはそのためです。 ちなみに今となっては、緑色の信号はめっきり少なくなってしまいました。 緑から、本当の青に変わっていきいるからです。 田舎の方では、緑の信号がたまに見られることがあります。 都会に住んでいて、緑の信号が見られない、と言う方は 一度田舎へ、静養へ行くついでに、緑の信号の存在も確認しておきましょう。

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