おもしろい雑学集

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動物に関する雑学集

 犬の血統書

犬は、人間にとても従順な動物として人気があり、犬を家族の一員として飼っている人は多いようです。犬には650種を超える種類があるといわれ、これは他の動物にはみられない多種ぶり。 ただし、この種類の純血犬種であると認められるためには、血統書が必要なのです。血統書は、ドッグショーでの賞歴や犬の血統について、数代前までさかのぼって犬名を記載した、いわば「家系図」です。 この血統書は、純血犬種ならば自動的に交付されるというわけではなく、ペットの登録団体が申請を受けて発行します。つまり、例え純血犬種でも、血統書なしの犬は雑種扱いになるのです。 現在、日本では複数の団体が血統書を発行しています。対象になるペットの両親がその団体に登録されていることが前提で、犬の両親がそれぞれ異なる団体から血統書を発行されている場合には、申請に手間取るケースもあるそうです。

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